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胡麻麦茶は頭痛の予防対策以外にも効果があります

最近20代以上の日本人の約2人に1人は血圧が高めであるという調査結果が出ています。
そのため高血圧が原因で頭痛に悩む人が増えてきました。
将来頭痛で悩まないように、薬を飲むほどひどくない今のうちに予防対策をしておきましょう。
特定保健用食品の胡麻麦茶を約3ヶ月飲み続けると、通常の血圧にまで下がると言われています。
継続しやすいよう1日に飲む量は350ミリリットルと適量で、どんな料理にも合うように、大麦やはと麦、大豆をブレンドしています。
すっきりした香ばしい味わいなので、無理なく続けられる人が多いようです。
しかしなぜ血圧を下げる効果があるのでしょうか。
胡麻麦茶には、血管を収縮する物質を生成させないことで血圧を下げる胡麻ペプチドが含まれています。
そのため毎日少しずつ飲むことで、高血圧の予防だけでなく高血圧が原因でおこる生活習慣病の予防対策にもつながっていきます。
しかし予防対策としては胡麻麦茶だけでは不十分です。
食生活を含めた生活から見直す必要があります。
まずは食事の内容を見直し、塩分をとりすぎていないか、野菜や果物は摂取しているかなどをチェックします。
次に適正体重を維持できているか、適度な運動をしているか、禁煙、節酒をしているかも合わせて確認します。
もしあてはまるものがあればすぐにでも習慣を変えるようにしましょう。
高血圧は頭痛以外気になる自覚症状がない場合が多いので、そのまま頭痛を放置している人もいます。
ですがそのまま放っておくと動脈硬化が進み、脳梗塞、くも膜下出血、心筋梗塞、糖尿病、腎障害などの合併症を引き起こす可能性が高くなります。
今は若い人でも油断はせず、血圧が高く頭痛がする場合は、生活習慣病の予防対策として今から胡麻麦茶を飲む習慣をつけると良いでしょう。

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